カッコええオンナ【数珠つなぎ】

eeonnna_yoko

世の中に美人やらいい女といわれる女性は数多いるけれど、我々オヤヂラヂヲが思う「カッコええオンナ」はそんなんじゃないだろうと。
我々が心から憧れる究極の「カッコええオンナ」を求めてオヤヂラヂヲは旅に出ることにしました。
とりあえず近場の「カッコええオンナ」から始めて、次々とご紹介いただきながら、やがては世界中のカッコええオンナを網羅しようという壮大な(よくあるw)企画デス。


    トーキョーブランチ
    vol.1 ナカライシオさん

やや緊張のナカライさん、青海に行きたかったのに横浜へ行ってしまうアクシデント。アプリのせいですと。厳しい家庭で育った才女のナカライさんがお笑いやマンガにドップリ入り込んだキッカケを軽〜く探っていきます。

oyadiradio_099
(インタビュー音声は2回に分けて配信)

音声インタビュー その2

【かっこいいというか、オモシロイと思ってもらえてるとしたら、
      感覚に基づく判断をところどころでするとこかなあ、と(笑)】

oyadiradio_174 oyadiradio_056 oyadiradio_184

引き続きナカライシオさんの現在についてお訊きします。
30歳を目前にして、堅実な職を辞して駆け出し若手芸人のごとき転職へと決断したその意識、
八面六臂の活躍をする現職の底流にある”仕事を作る”というクリエイティブ感覚、あるいはお笑い感覚に
ヘヤチラが迫ります。長丁場のインタビュー完結編。


音声インタビュー その1

【大学ぐらいのときに、
      あれ?ワタシ、世の中の共通言語知らないこと多すぎるぞ、と】

oyadiradio_016 oyadiradio_190 oyadiradio_214

前々職がヘヤチラと同じ会社で後輩にあたるナカライシオさん
まったく違う部署だったナカライさんが当時主催していた若手同期の「西宮会」にヘヤチラが参加したのがきっかけで彼女のおかしな人間的魅力を知る。
ロンドン経由、日本では指折りの大学を経て企業の法務関係の職を経験したのち、なかば押しかけ的に現職に就いたというナカライさん。
堅い家庭に育ち文学少女だったナカライさんが、マンガやお笑いにハマった理由とは。


今回、収録場所の提供と撮影をしてくださったシャクティさん。
http://shakti-daiba.wix.com/shakti
shakti
ヘヤの本業で何かとお世話になってます。ええ仕事します!オモロイ集団です!
ラヂヲのコンセプトやナカライさんのキャラクターを考えて、ささっとセットを作ってくれた藤本さん、
数百枚の写真を撮ってくれた藤井っちさん、ありがとうございます。
僕の能力不足を十二分にカバーしてもらい助かりました。

oyadiradio_003
なんと!収録セットをわざわざ作ってくれました。
カッコええ。
oyadiradio_007
お菓子もご用意。
oyadiradio_219
撮影終わって外に出ると、こんな感じ。



  • 第一回 イイマユミさん

オヤヂラヂヲがご紹介するひとりめの「カッコええオンナ」は、写真家/イイマユミさん(神戸市在住)。
ギトのお友だちには写真のモデルとして、ヘヤチラのお友だちにはヘヤチラがチーママをつとめた「OYADIRADIO night」でカウンターごしにヘヤチラにツッコミをいれていた女子としてご存知の方も多いかと思われるイイマユミさん。
また、オヤヂラヂヲの準レギュラー・NY在住の建築士オカザキマコト氏の高校時代からの知り合いでもあって、これまでもオカザキさんが帰国の際には収録に参加してくれたこともある女史ですが、今回は写真家として、オヤヂラヂヲが憧れる「カッコええオンナ」として、女史自身のお話を聞かせていただき、その人となりと魅力に迫ります。
(6/14収録の音声インタビューは2回に分けて配信予定)
om150614_6985


音声インタビュー その2

【人間って、完全な球体になるために
魂を震わせながら生きているんじゃないかという話】

DSC_6977 DSC_7002 DSC_7234

【もやもやと考えていると、
不意に結論がすとんと降りてくる】

感覚でとらえたこと、ふと思いついたアイデアが、逆順で検証してみると論理的にも整合性がとれていたり、結局「なにかを作ること」=魂を震わせて完全な球体になっていくことが人間が生きるための目的ではないかと考える女史。
「すべて人間的行為にはクリエイティビティ(創造性)がありき」と考えるオヤヂラヂヲのおっさんふたりにとっては、創造性と想像力に富んだイイマユミさんは、若干の「不思議ちゃん」っぽさやら「ちょいS」気質も漂わせてつつ、まさに我々が憧れる「カッコええオンナ」第1号にふさわしい素敵な女性でした。


 

音声インタビュー その1

【なにかを「作る」ということが昔から好きだった。
いまはそれが「写真」というだけのことじゃないかと】

iimayumi01
トークにも「ちょいS」なツッコミが冴える。
ワイヤー作品
講師の資格も持つというワイヤークラフト作品。
DSC_7973
展示中の自作品「枯花」前にて。ワンピースも自作。
m150614_7021
6/14まで展示していたair galleryにて。
wb_5984
絶賛発売中、写真集「枯花」。残りわずか。
urandou
苦楽園・ウラン堂での展示「写真家たちの本」

【「人と同じ」は逆に不安だけど、
そもそも人と自分を比べるという意識がなくて】

om150514_6949
ヘヤチラの「このコもらってください」企画の
シャツを引き継いでくれました。
mo150614_6966
すっかりええ感じに着こなしてしまうところが
まさに「カッコええオンナ」。
  • イイマユミ女史の写真作品サイト
    www.iimayumi.com
    写真集「枯花」もこちらから購入できます。
  • 苦楽園・ウラン堂ギャラリー
    「写真家たちの本。—PHOTO BOOKS & MAGAZINES SUMMER FES.」展 7/19まで
    GALLERY|uran-dou